諸事情により、ブログを新たに設置しました。
こちらです。お手数ですが、リンク変更などよろしくお願いいたします。ここに掲載の記事はそのままのこします。
サイドバーのカテゴリからご覧下さい。
まだ構築中ではありますが、充実させていきます。
今後も是非ご覧下さい!

美しい…。
弾いているのはカナダの鬼才・Joel Quarrington(ジョエル・クアリントン)さん。トロントのオケの首席。
コントラバスという楽器の枠を越えた、超ハイレベルな音楽がここにはあります。この響きには、何やら色々ヒミツがあるそうですが、ウンチクは必要ありません。最高です。
コントラバスのソリストもたくさんいますが、これほどまでにメロウでふくよかなトーンは音源でもなかなか聴けないと思います。楽器が歌っているとはまさにこのこと。ボッテジーニの小品には難曲が多いのですが、彼は完璧に我がものにしてしまったかのような録音です。僕もよく弾いている「エレジー」は1曲目。
ああ…たまらん…。
# by yoheiarai | 2007-02-16 15:24 |
音楽
今日もまた一日があり
明日もまた一日がある
日差しを目に焼き付ける度に
胸から流れ落ちる奴のかけらを感じる
毎日毎晩 現れるアイツ
「お前は水と同じなんだよ」
そう 彼はいつもささやくけれど
行く末を知らぬまま行く末をめざす命は
ひとつひとつのレリーフに色を与えてる
すこし離れて眺めてみたら
ふたつの勇気が肩の上で眠ってる
いつしか宴の後に目を覚ますだろう
そのときこそ僕は
音になって宇宙へ飛んでゆくよ
明後日も一日はあるし
その次もずっと続く
きっといつまでもアイツは現れ
大きなサイコロをもってニヤリ笑う
「さあ ゲームをしようぜ」
----------------------------------------------------------------
…だからってわけじゃないですが、
これどうぞ。。
↓
仲間はずれ探しゲーム目がダルい!!
試しにつくりました。
今後も徐々に拡張予定です。
是非覗いて行って下さいね♪
↓
フォト・ギャラリー
2、3年前(?)に流行った
"If I Ain't Got You "という曲をちかごろ聴いています。
……詞がいい。かなりいい。最高です。
彼女にとってきっと思い入れのある曲なのでしょうね。
かんたんに歌詞の概要を言うと…
物や名声が大切だと言う人もいる
昔はわたしもそうだったけれど
そんなものはいらない
それがあなたでないなら
ここにあなたがいないなら
全て意味のないこと
…という感じです。
今現在の世界へ放つべき言葉ですよね。
こんな言葉を、胸を張って叫べる人間になりたいです(^o^)
Some people live for the fortune
Some people live just for the fame
Some people live for the power
Some people live just to play the game
Some people think that the physical things
Define what's within
I've been there before
But that life's a bore
So full of the superficial
Some people want it all
But I don't want nothing at all
If it ain't you baby
If I ain't got you baby
Some people want diamond rings
Some just want everything
But everything means nothing
If I ain't got you
Some people search for a fountain
That promises forever young
Some people need three dozen roses
And that's the only way to prove you love them
Hand me the world on a silver plater
And what good would it be
No one to share
No one who truly cares for me
Some people want it all
But I don't want nothing at all
If it ain't you baby
If I ain't got you baby
Some people want diamond rings
Some just want everything
But everything means nothing
If I ain't got you
If I ain't got you with me baby, no
nothing in this whole wide world don't mean a thing,
If I ain't got you with me, baby
個人的に思う、サビ(オレンジ色のところ)の
2行目と6行目…「don't」と「just」
ここが一番印象的な高い音なんですけど、
この単語をもってくるところ…!!
…やばすぎる!!…もう、しびれます。。
彼女の主張と皮肉、この歌への思いが凝縮されていると思います。
…ちなみに、ソロのレパートリーにめでたく加わりました。
そのうち何処かで披露することがあると思うので、お楽しみに♪
つい先日、仕事でちょくちょくご一緒させて頂いているピアニストと食事に行きました。
洋平「最近どうっすか??」 彼女「…実は、4月からピアノの仕事やめるねん。」洋平「ハイ!?」 彼女「この先の依頼は全部断ってる。」洋平「マジで?…どうするんです?」 彼女「作曲に専念したくてね。」洋平「…!!」 彼女「何処かで踏ん切りつけないといけないしね。」洋平「…俺は、止めないですよ 素晴らしいと思う。」繰り広げられたのはこんな会話。
この人は多分、関西若手でもかなりの稼ぎ屋の1人だと思われる奏者。
プロのピアニストとしてのステイタスは大きいです。
キチンと生活も成り立っていた自分のフィールド。
維持しようと思えばいくらでもできたはずなのに、
音楽と向き合った時に一番望むことを、彼女は選んだのです。
…正直、ビックリ。
きっとストレスもあったのかと思うけれど、
「専念」というスタンスをあえてとるなんて、
余程の勇気と思い入れがないとできる事じゃないです。
彼女の音楽への情熱を思い、帰りの電車の中で涙が出ました。
そして僕の目指す領域に一歩近づいた彼女へ、
心から尊敬の気持ちを覚えました。
…ものすごい力とともに。
春に向けて思うこと。
…「もっと自分らしく」
詳細は各ライヴハウスへお問い合わせ下さい。
2/1(木)@三宮 Holly's
井野アキヲ(gt)
2/8(木)@箕面 キッチンあだち
名倉学(pf) 井野アキヲ(gt)
★キッチンあだち、リニューアルオープン・パーティです。
楽器を新たに導入、より音楽を身近に楽しんで頂ける空間になりました。
2/10(土)@江坂 Tina's Cafe
黒石田圭史(gt) 古賀和憲(gt)

2/12(月)@高槻 JK Cafe
井野アキヲ(gt)
2/23(金)@梅田 バナナホール
庭山森休(vo,gt) ほか
2/24(土)@高槻 JK Cafe
栗田洋輔(sax) 藤山龍一(gt) 三夜陽一郎(drs)
2/25(日)@梅田 IVY
西堀風之介(vo,gt) 菅野護(gt) 南彩子(sax) Marty Bracy(drs)
1年程前にレコーディングしたライヴの音源を聴き直していた。
はは、へったくそだなぁ…笑
と思えるのは、すこしは成長した証拠かな…
youtubeで猫の出産シーンを眺めながら、
流れるのは、洋平の奏でる音。
…ふぅん…これが僕の音なのか?
…音楽って不思議だね。
その時の気持ちとか、気分がダイレクトにあらわれる。
本当はこうありたいと思って鳴らした音でも、
決して嘘をつかずに空間に放たれてしまうから、
願いや希望、理想だけでは伝わらない。
…最高のブルーベリージャムがしょっぱい事もある…(実話)
この音源をおさめた時の僕は、焦っていた。
何に焦っていたか…って?
数えきれないくらいのプレッシャーを自分で作っては、
自分に課し、結局消化不良…。
そんな状態だったようなきがするな。
だから、音楽がすごく忙しく聴こえる。
良く言えば、内側で燃えてる…なんだけどね。
でも、音楽は聴いてくれる人達の心に届かなくては意味がない。
と思っていて、まだまだ満足いってない。
一生満足なんてしないんだろうけど…。
…高校のテストじゃないけど、100点中80点は行きたいなぁ。
自分の意識として。
さあ、練習しよう。
今日の夕方、Creativityに溢れた音楽に出会う予定。
僕の添える音でどれだけ光を帯びるだろう…。
一瞬、何が何だかわかりませんが…
北極で撮影された写真。

これ、氷ですよ。
すごいと思いませんか?
波がそのまま凍りついたような感じ…。
ものすごい威圧感と躍動感。
かなり感動しました。
他のショットもあります。
コチラへどうぞ!
この記事をご一読ください。
あきれてモノも言えません。
→「ビートルズ演奏で逮捕」
あまり良くなる気配のない風邪を引き連れて、
2007年早々の大仕事「GINJI WORLD」に臨みました。
場所はなんと、奈良100年会館の「大ホール」です。
いわゆるコンサートホールなんですが、収容人数はなんと1000人!
(最大収容人数1692人…!)
…広い!!

前日にリハーサルに赴いたのですが、
腰抜けそうになりました…。
主役の「ぎんじ」さんは、毎年行われる奈良のお祭り
「バサラ祭り」にて各賞を総なめにしている、
「バサラ邪馬台国」というダンスチームの代表者。
2004年に「ロンリーブルー」という曲でデビューし、
シングルチャートで全国で57位をマークしたとか。。
これ、すごい事なんですよ。
ローカルから発信されたにも関わらず…です。
ひょんな事から歌手としての活動を始めた彼の、
記念すべき第一回目のコンサート。
本当、光栄なことですね。
演歌や歌謡曲を思い起こさせるナンバーが殆どで、
とても新鮮な気持ちで臨めました^^
というわけで、無事終了。
夏のバサラ祭りには是非足を運んでみたいです♪♪
↓今回のポスターです。梅宮辰夫!…と皆で騒いでました(笑)
去年から音楽界の偉人達が次々と倒れています。
今度は、サックスの巨匠マイケル・ブレッカー。
1/13 死因は白血病。享年57歳。
変な言い方ですが、予備軍がちらほらいるんですよね…
人間だから仕方ない…とは言え、やはりやりきれない部分も多いです。
いつまでも素晴らしい音を奏でていて欲しいのに…。
…でもこうして、時代は変わってゆくのでしょうか。
先日の日記にコメント下さった皆さん
アドヴァイスくださった皆さん
ありがとうございました。
元気になりましたよ!
結局医者に行くのを待たずして
いつものようなオテンバになりました。
食欲もあるし、トイレもきちんとしています。
ひとまず安心。余裕ができたら健康診断に連れて行きます。
…心配で睡眠時間を削っていた僕のほうがカゼを引きました(苦笑)
ネコは気にも留めていませんがね^^;
My Angel・くら〜る(5歳・♀)が体調不良なのです…
昨日、数回に渡る嘔吐を繰り返し、
すっかり大人しくなってしまいました。
食欲もあまりないようです…
嘔吐に回虫や毛玉は見当たらず、胃液のみ。
排泄も問題なかったので、すこしだけ水を飲ませ、
結局寝ずにみまもっていました。
ゆっくり眠って多少復活したようですが、
やっぱりいつもの元気がなく、声も弱々しい…
…う〜ん、どうしたんだろう?
一緒に生活を始めてから病気一つしなかったので、
これはさすがに心配になってしまいました。
もう少し様子をみて、心配なら獣医師に相談しようと思ってますが、
どなたか詳しい方いらっしゃいませんか?
情報頂けるとうれしいです!!
…で、またゲームです^^;
穴をひたすら掘りまくるゲーム結構シビアです!…セーブができるのでコツコツやりましょう♪
小さなお店にたくさんのお客さんが!!
どうもありがとうございました。
西堀風之介 & 祖田修
この二人、とても仲の良い友人同士。
彼らの世界にはどうにもこうにもしてやられます…
僕の知らない、あまりにも広い世界が広がっていて、
技術とか肩書き云々でなく、ただひたすらに音楽がある。
どちらかというと哲学的で美しい音楽に憧れ続けて来た僕には、
なかなか触れるチャンスのなかった世界なのです。
しかもその世界をリアルに近いレベルで身につけた(であろう)二人。
素晴らしい刺激です。本当に嬉しくてしかたがない。
「魂」を感じます。
いつか
こんなふうに、僕の中で何かがハジける日が…
…いやいや、ハジけないとね!
想像のつかない程の色とりどりのガムボール。
僕自身のアイデンティティを創り続けよう。
正月休みの暇つぶしにどうぞ♪
かんたんですよ^^
コチラをクリック!
今年の冬はなんだかあたたかいですね。
コーヒーが冷めないようにサーモマグを買ったのですが、
あまり出番がありません。
ダウンジャケットを買おうかと思ったのですが
必要ないようです。
地球がね、何か呟いている気がします…
詳細は各ライヴハウスへお問い合わせ下さい。
5日(金)@西宮 AKANE-chan
黒台真理子(vo,pf)
7日(日)@梅田 IVY
西堀風之介(vo,gt) 祖田修(key) 菅野護(gt)
南彩子(as) 佐々田光則(drs)
11日(木)@香里園 SeaPress
★詳細後日
12日(金)@天王寺 M's Hall
中山卓士(pf)
18日(木)@香里園 SeaPress
小柳エリコ(vo) 中山卓士(pf)
19日(金)@香里園 Seapress
青木れいこ(vo) 須藤雅彦(gt)
21日(日)@奈良 100年会館
★詳細後日
1000人以上かな??
多数のオーディエンスを前に演奏します。
この日はコントラバスとエレキの持ち替え。楽しみです!!
23日(火)@神戸 VARIT.
miho(vo) 安川慎也(gt) 富士正太郎(perc)
新進気鋭のソウル・シンガー。
楽しいアネゴです♪
24日(水)@香里園 SeaPress
速水佐保(pf) 松原徹(drs)
26日(金)@木津 サンマルク木津店
佐川明子(vo) 中川由美子(pf)
27日(土)@大阪 BeeLine
村治進(Steel Pan) 中川由美子(pf)
あけましておめでとうございます!

カウントダウン・イベントも無事終了し
2007年を迎えることができました。
旧年出会うことのできた方々
お世話になった関係各所
支えてくれた友人、家族
全てに 感謝。
そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。
トップの写真は、新年早々父が撮影したという初日の出。
美しい!!…地元界隈にこんな風景があったなんて。
で、以下は今回のカウントダウンを快く引き受けて下さった
「アンプロンプチュ」のお二人。天保山のカフェにて。
800名ものオーディエンスに囲まれ大盛り上がり。お疲れさまでした★
もうじきですね!
近年恒例の
サンタマリア号・カウントダウン・クルーズ!
船のデッキの上で、来る年への思いを込めて皆で風船を放ちます。
これがこれが、結構感動的だったりします…。
大人2500円 子供1250円 23時30分出港予定
チケットを取り置きされたい方、このサイトの「手紙」から
お名前と人数お知らせ下さいね!
一緒にカウントダウンで盛り上がりましょう!
驚きました…。
信じられません。
彼の存在なくして今の音楽はあり得ない。
かのマイルス・デイヴィスでさえ、
影響を受けたと語っていたファンクの帝王。
クリスマスに、天に召されました。
享年73歳。
心からの敬意を、そして冥福を。
先日おこなわれたパーティでのライヴの写真です。
その前に…ここは輸入家具のお店なのですが、こうしてお客様を交えてのパーティを開催するようなところ、ほかにありますか?…否です。僕の知っている限りは。
…売ったらおしまい、のヘタレショップとはひと味違います。
そう、リーンロゼのスタッフの皆さんは顧客との縁をとても大切にしています。灰皿等の小物から一生ものになり得るような家具を、ここまで選びにやってくる人達がいる。大きな家具にしてみれば、ときに数ヶ月通い詰めて仕様の打ち合わせをすることもあるのだとか…。ある意味、家を買うのと似たものがありますよね。
…家を建てた時、工務店さんとは長いおつきあいになる事が多いのと同じように、いつでも遊びにこられるような店作りをしたい、お客様に喜んでもらいたい、そんな思いがこのお店からは感じ取ることができます。…打ち合わせに訪れた時に、とても嬉しかったのを覚えています。店からそういう空気が出ているから、とてもリラックスできる。
ふらっと立ち寄るだけでも、是非行ってみて下さいね。
特に、サービス業に従事していらっしゃるそこのアナタ!
→
A-Box / ligne roset…あらゆるアイテムが究極にセンスの良いデザインなんですよ。
シンプルなのに美しい、きっと飽きがこないでずっと使えるのでしょうね。
…ちなみに僕は「エアカップ」という可愛らしいグラスを買いました♪
でもギフトなので、今度は自分用のが欲しいですね^^
…さて、以下写真でございマス。



久々に映画鑑賞。…タダ券があるのですが、期限付きなのでもったいない!…ということで、ファンタジー好きにはとてもそそられるこの映画、観てきました(^o^)
まだ観ていない人のために内容は書きませんが、もう設定がタマリマセン。。…竜やら剣やら魔法やら、まだ幼少時のオトコならだれもが憧れたことのある世界観。ロード・オブ・ザ・リングもそうでしたが、どんどん引き込まれていってしまいました。そう、終わった後に劇場から出るとものすごい違和感があるんですね、なんでクルマが走ってんの?…という感じです(笑)
原作は読んでいませんが、時間内に詰め込んだという感じが少々…。まあしかたないですね。でもそれにあまりある世界と次回作への期待が膨らむ作品です。まだ公開されたばかりなので、是非行ってみて下さいね。
…赤ちゃんドラゴン、カワイ過ぎて鼻血が出そうでした(笑)
…家に帰ってからこっそり魔法を唱えてみたり、
ニャンコに火を吹かせようとしたり…
そんなことは間違ってもしてませんよ〜!
するワケがないじゃないですか…( ̄o ̄)

うちの同居人です。
客人には凶暴ですが…癒されます^^
で、ひさびさにアホな動画を紹介!!
この声、是非ヘヴィ・メタルの隆盛に活かして頂きたいもんですね(笑)
↓
Croyt's Rage
マクナイト氏のプライヴェート・イベントへ、
友人の誘いで行って参りました!
レッド・ホット・チリペパーズにて、結成時のギタリスト、ヒレル・スロヴァクが亡くなった際に、数度ライヴメンバーとして参加していたという。。P-Funkなどにも参加し。2002年のフジ・ロックにもジョージ・クリントンと共に参加していたそうです。
とりあえず、すげー人だ!!!!!!!
…恥ずかしながら、名前くらいしかしりませんでした(苦笑)
イベント会場が狭かったので、iPodでオケを流しながらですが、
たっぷりたっぷりギターを聴かせてくれました♪
意外にもリリカルなプレイスタイルにちょっとビックリ!
メロディアスなアプローチが心地よかったです^^
オリジナルのトラックや、クリスマス〜ニューイヤーソングを織り交ぜ、
1時間以上ノンストップ!!!!…よくネタがつきないものです…。
そして貫禄とオーラがすごいですね、こういう修羅場をくぐった人達は。
バーカウンターの中で弾きまくる姿、カッコよかったですよ〜(^o^)
また遊びにいきたいです♪
一緒に行った友人がおさめてくれた写真です。
Mike Manginiというドラマーが、
文字通り「叩き」だした記録の映像。
しかしヤバすぎます!!
動き細かくて何してるかイミフメーですね^^;
こちらでご覧下さい★
ちなみにシングルストロークではなさそうですね。。
楽器は… とても高価です。
ステータスを求めれば求めるほどに、
ポンと衝動買いできるような代物でなくなってきます。
僕の部屋には、大切に使い続けている楽器が一本あります。
文字通り風雨に打たれ、強い日差しに嘆きながらも、
ともに歩んでいる楽器。
…残念ながら、楽器のクオリティはそれほど高くはありません。
ちまたでは「使い物にならない」とすら形容されることも少なくない、
そんな星のもと、僕の側へやってきた楽器。
僕はときに「カノジョ」とさえ呼んでいます。
さて、楽器の価値ってなんでしょう?
かの偉大な巨匠が仕込んだ美しいもの…
どこぞの国で作られたもの…
希少な材料をつかっているもの…
…まあお金と肩書きの世の中です。
ちょっと、現実にあった会話をご紹介。
洋平「綺麗な楽器ですね、弾いても良いですか?」 X氏「ええどうぞどうぞ!」 …試奏…
洋平「…へぇ〜、なかなか…」 X氏「すごく良く鳴るでしょう?」 洋平「…そ、そうっすね。(…カスカスじゃん!!)」 X氏「▼×◎国の?&#さんが作った200年前の楽器でね、
この中域のアマ〜イ音がたまらないんよね〜♪」 洋平「…失礼ですけどこれ、どれ位するんですか…??」 X氏「○△×円でしたね。」 洋平「おお〜!(…げげっ エライ高ぇな…^^:)」 X氏「まあどうしてもこれくらいするよねぇ、弦楽器は高い高い…!」 洋平「…僕のも弾いてみて下さいよ。そんなイイモンじゃないですけど…」 X氏「あぁども!…んじゃお借りしますね…」 …試奏…
洋平「どうですかね…??」 X氏「…これ、ボディむちゃくちゃ鳴りますね!
しかもバランスがいい。音もふくよかだし、
デッドポイントもないし… すごい!!
古そうだし、高かったでしょう??
…何処の楽器ですか??」 洋平「国産の○○○社の15年モンですよ。」 X氏「…(沈黙)え?あ、そ、そうなんですか…?
あ、じゃあオーダーメイドとか…!?」 洋平「普通の中古なんですよ。
前オーナーがぼっこぼこに使ってたみたいで…
廃棄寸前のを譲って頂いたんですよ。
…補強のボルトが2本入ってるくらいです。」 X氏「…(沈黙2)あ、あそうですかぁ…
いいモデルなんでしょ!?
交換したいくらいですわ!…な〜んて(笑)」 洋平「そんな、Xさん大損しますって…
買値×△○円ですもん(笑)」 X氏「うそ〜〜っ!?マジで!?」…ちょっと文体違いますが、だいたいこんな感じですかね。
ホントのホント、実話なんです。反応、面白かったなぁ…(笑)
…いやいや、でもこういう感想を自分の楽器に持ってもらえると…
素直に嬉しいですよね。そんなに驚いたんだ。って。
一生懸命弾いた甲斐があるというものです。
…PAつきの爆音ライヴ
潮風にさらされる船の上
風雨の野外イベント
真夏のストリート
広いコンサートホール
お洒落なジャズクラブ
そして、練習。
僕の特徴でもあるボーダーレスな活動方針から生まれた音。
楽器の持つ本当の価値ってのは、こういう事なんじゃないかと、思うのです。
ちなみに僕とX氏の楽器の値段には「帯付き諭吉束2つ以上」の差がありました(汗)
でもともに歩み、成長する価値は、絶対に金銭では測れないもの。
X氏も、これから「カノジョ」とともに歩んでゆくことでしょう。
冒頭で書いた「ステータス」とは、今の世の中の象徴です。
時に歪められ、誇張されます。
でも僕は可能なかぎり「ほんもの」を求めて行きたい。
どこまでできるかは分からないけれど、
そういう姿勢の自分をみせること、
これが例えば音楽という世界の中で、
きっと大きな意味を持つと信じているからです。
幸いにして… 僕の先輩方のほとんどが素敵な感覚の持ち主。
たくさん勉強させてもらってるので、結構将来は安泰かもしれません。
しかし、ま〜た固いハナシですね〜。
スンマセーン…m(_ _)m
TV関係の、ある友人からのお誘いにて、
新春の企画番組の収録にいってまいりました。
トーク番組?なのですが、その友人のつながりということで出演、
ギターとのデュオで数曲演奏してきました。
しっかし… 芸人さん声でかいな〜^^:
僕らはちぢこまりぎみで参加していました(笑)
オンエアの際はまた発表します。
さて…今日はハヤシライスです♪
久々のライヴ鑑賞。。
大阪のvi-codeというライヴハウスに、
「Tsukiko LOVE」さんのライヴを見に行ってきました♪
実は、はじめてのコンタクト。
ひょんな繋がりでお互いを知ってはいましたが、
直接お会いすのははじめて。
音楽を生で聴くのもはじめてです。
で、感想。
楽しい! 面白い! ハッピー(^o^)…以上(笑)
いやいや、本当に。
すこぶるキュートな見た目からは想像できない、
力強いMCと歌でぐっと引き込まれました。
笑顔がたえないので、こっちまで楽しくなってきました♪
後ろを担うバンドもかっちり。カッコ良かった!
知り合いのサックスプレイヤーも偶然共演していたし。
いいライヴでした。
リンクページで彼女のURLに飛べます。
皆さんもチェックしてみて下さいね(^o^)
冬の冷たい香りがいっそう強くなっていた
素敵なライヴを明けた昼下がり
少しずつ解けだしたものがある
これは何だろう
両腕を広げて迎えるべき
その通りだと感じた
このトロトロの液体のひとすくいさえ
飲み干す勇気はなかったけれど
気がついたら
渇きをわすれようと一口ずつ
味わっていたみたい
今までずっと
僕はそういう人間であり
僕はそういう心を携えていた
でも 僕にはすごく難しいこと
スヴェンソンのピアノを聴いていた
情熱と陰との隙間からひねりだした歌があった
美しくて 憂鬱な歌
響いてきた声が語らん哲学には何の文字もなく
己の意志をもって
その意味を穏やかに噛み締めること
それがトロトロの液体だということを
ぼんやりだけれど 思い出した
本日、阪急六甲メイデンヴォエッジにて、
→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)のイベントに参加します!
時間のあるかた、是非いらして下さい(^o^)
ピアノとカホンという異色のインスト・ユニット。
そして、最強の「バカ」二人組。
俺は… バカが好きです。
楽しもう。
楽しいに違いないからね。